今さら読み始めた「お金の本」

まいど!センジマンです。

 

しばらく「あっちのブログ」すら全く書いてない時期が長く続いていた気がします。

 

結論から言うとインプット過多の時期に入っててw

 

本来インプットとアウトプット(知識を入れるのと発信する事)はセットで考えないといけないんですが、今みたいな「ガチで新規の知識を入れたくなる時期」がたまに来ると

 

とにかく漏れてもいいからインプットしまくってその世界にひたってみる

 

って言う事をするのがセンジマン流?って言えばいいんでしょうか。

 

本当に頭の良い人ならやんなくてもいいんだろうなぁ。

 

でも私は知識のギアが変わりにくいタイプの人間なので新しい領域に行きたい時は一度「ビッタビタにその世界にどっぷりつかって」おかないとそもそも新しい知識を入れる準備が整わない。錆びついたシフトレバーに油を注してるみたいな感覚ですね。

 

なので「後で同じ事を何度も覚え直したりする」んですが、それはそれで経験値としてはゼロじゃないので前向きに考える事で何とか精神を保ってますw

 

と、いうわけで今回のテーマはこちら

 

今さら読み始めた「お金の本」

 

他に多言語学習とかにも挑戦してたりしますがそれはまだまだ時間がかかりそうなので書けそうな事が出てきたら書こうと思います。

 

と言ってもこの「お金」の話もまだまだ始めたてだったりします。元々倒産したとは言え会社を経営していた経験があるので一部偏った部分ではものすごく実践的な知識を持ってはいる(んだと思う)んですが…

 

借金してどうしようも無くなったらどうするかみたいな知識しか知らなくて稼ぎ方とかはきっと素人に毛が生えた程度の事しか分からない自覚があります。

 

なのでこの数年お金の事に詳しくなりたいなぁって思いながら過ごしてまして。でもそれで何か行動に移し始めたのは最近。

 

書店で「なるべくわかりやすそうな本」を探して読み始めたのが昨日、みたいなw

 

おじさん(40代中盤)から上の世代のビジネスマンならほぼ知っているであろう村上世彰氏が多分子供向けに書いたっぽいお金の本。

 

「いま君に伝えたいお金の話」村上世彰著

 

アマゾンのリンクを貼ろうとして調べたら電子書籍版で200円ちょっとだったんですね!(書店で文庫版を500円で買ってしまった)

 

言い訳として手触りも学習の一部である、と言う事を書いておきます。

 

個人的には初めて割と大きい金額のお金に触れたのが数千万円の負債とか数百万円の借金みたいな所だったのでハッキリ言ってお金に対して苦手意識が今でもあるんですよ。

 

でもそれだといつまで経ってもお金に振り回され続けるだろうなぁって。

 

お金怖いし苦手だからほどほどに生きていけるだけ稼げていればいいや、になっちゃってる自覚が今ある。それはそれで悪い事ではないなぁとも思っていますが。

 

でもそれだとこの先自分がやりたい事も「お金が足りないからやめよう」って思っちゃいそうで。

 

借りるって手段は今後一切選択するつもりは無いんですがそうするとこの「足りない」って言う状況をどう解決するかって言うのが全然思いつかなくて。

 

やりたい事って何?って言われても「人の助けになる何か」程度の事しか思いついてないんだけどw

 

その領域を広げるには言語の壁とお金の苦手意識を払拭しておかないといけないなぁって思ってて。

 

ほんでこの本を読み始めつつアウトプットも同時にやっていこうと思い、ブログに書いてみている次第です。

 

まだまえがきと一部気になるチャプターを飛ばし読みしてる段階で、個人的に気になる言葉が色々出て来ているからとても新鮮な気持ち。

 

「お金は寂しがりやだ」「稼いで貯めて、回して増やす」

 

なんとなく分かる様な気がする言葉ではあるんだけどそれはどういう事なのかと効かれたらスパッと答えられない言葉が本当に沢山あるなぁって。

 

それほど自分はお金に対して疎かったのだ、と。

 

やっぱり最初にちゃんと見た損益の状況が「よく分からんけど8,000万円の負債があった」から純粋にお金の事に興味が持てなかった結果、ちゃんと知識が得られなかったんだろうな。

 

経営してた時は本当に潰れるその日まで「どうやって取り立てて来る相手から返済を避けるか(返済で全部言うことを聞くと経費はおろか従業員に給料すら払えなくなる)」しか考えてなかった気がします。

 

書いてみて改めて思ったんですがそりゃお金の事考えたく無くなるよなぁって感じですねw

 

なのでお金の事はあんまり好きじゃない程度までメンタルが落ち着いてきたので(とは言え生まれてこの方お金をタダで貰えた時は毎回すげぇ嬉しいんですがw)、こうやって知識を改めて知りたくなった次第であります。

 

あとこれから読み進めるにあたり気になっているのが「好きな事を仕事にした方がいい」と言うニュアンスの事が書いてある事。

 

ものすごく気になる。

 

一般論と言うか実際に自分が良く他人を「好きな事で行きていく」の話題で耳にしていたのは「好きな事を仕事にしたら嫌いになる」「好きな事で食っていけるほど甘くない」みたいなさ、そういう言葉。

 

もしからそうじゃない前向きな言葉も聞いた事があるかもしれないけどこの10年位はそういうネガティブなイメージでしか聞いた覚えがない。

 

実際自分の経験でも、音楽が好きで知識や歌う技術は一時期そこら辺のプロで食べている人に近いレベルではあったけど「仕事にしたら嫌いになってしまいそうで怖い」と思って(今なら分かる、多分言い訳で逃げただけ)踏み出せなかったりもして。

 

でも好きな事で稼げている状況が作れるのだとしたらこれほど嬉しい事はない。今は素直にそう思うんですよ。

 

どうせ一度は社会的にダメだと烙印を押されたんだし、ダメはダメなりにもがきながらその結果最後にはやりたい事が出来ていれば死ぬ時に「まぁ、いっか。」って言えるだろうし。

 

前は嫌われて大変な目にいっぱい遭ったけど、今度はお金と仲良くなれたらいいなぁ。

 

ではまた。

思いの強さが邪魔をする。

ども!センジマンです。

 

ブログをそこそこ長い期間書くとちょいちょい目にするのが

 

「自分のブログは大体1記事3,000文字程度です!」

 

みたいな文字数でマウントを取ろうとする(きっとそういうつもりじゃないんだろうけどw)アピール。

 

単純に文字数2,000文字とか3,000文字とかって言われると私自身の経験上でもまぁまぁ多い部類には確かに入ってきます。

 

ただ、文字数多いからってスゴイってわけでもなかろ?とも思う訳です。

 

こまかく言えば冒頭の挨拶「ども!」を「こんにちは」にしただけで2文字増えるし「やあ!良い子のみんな!」に変えたら「ども!」よりも8文字稼げる訳です。

 

とか言いながら「ども!」って短い挨拶にしておいていつもの挨拶との違い、そういう文字数の差を語れば下手したら余裕で100文字位稼げる訳ですよw

 

これでもう全く意味がない話題で380文字程度稼げているこの現実…ッ!!

 

そんなわけで今日のテーマはこちら。

 

「思いの強さが邪魔をする。」

 

(実は2日ほど前に同じテーマでこの後1,600文字くらい書いたんですが他人に迷惑がかかりそうだったので消しましたw)

 

気を取り直して…書いていきますね!!

 

これはもう何年前か…私は小売業の会社を経営していた時の一幕をお話します。

 

売り上げは悪くもなく良くもなく、近隣には同業他社がひしめき合う状況。なので売り上げはそこそこでも競争に勝つために特売等で利益を限りなく削っていたのでけっこう厳しかったです。

 

それで「収益を最大化する」みたいな事が急務になってくるんですが…元々その店舗は自分が立ち上げた訳ではなく「親の代からやっていた店を買い取った」ので従業員の方が同店舗内において私よりほぼ全員先輩である状態だったんですよ、もうそれだけで誰もいう事聞いてくれそうじゃない感じでヤバそうじゃないですかw

 

コンサルの方に指導を受けつつ新しい仕組みやルールを取り入れようと奔走しながらも「先輩」達の想いを踏みにじる事につながる行為も多く、改善がなかなかすんなりと進まなかった。

 

「今までこれで乗り切ってきたんだ」(本人たちは真剣に思っているから余計に反発がすごい)って中途半端にしか言うことを聞いてくれない。

 

気持ちは分かるんだけど…。

 

ちなみにこれは私からの一方的な目線で先輩達からの目線では「急に来て引っ掻き回そうとしているドラ息子」みたいにしか映って無かったんだと思います。

 

一番の原因はまた別にあるんですがその会社は見事倒産してしまいます。

 

最後の最後まで残ってくれた従業員は全員「今まで乗り切ってきた」って言わなかった人たちです。

 

「今までこれで乗り切ってきた」と言ってた人は(各々の事情もあるでしょうが)結果的に倒産して自分たちに何か降りかかる前に居なくなりました。

 

でもそれで「見て見ぬ振りをする事」を覚えたりも出来たりしたので有り難かったなぁ。

 

細かく書くと相手を悪く言ってしまうからこの程度の書き方しか出来なかったんだけど、思いが強すぎて集計方法を新しくしようとしたら無駄な計算式を入れて「やらなくていい毎日2時間かかる業務」を増やしただけになって(それも言うとめんどくさいので放置→結局言い出した本人がその業務をやらなくなる)エンジニアに払った60万が水の泡になったりしてw

 

それ実装するときすげぇ熱意で「このデータ入力をみんなで毎日コツコツやれば絶対に『あるべき利益』が見える化するから60万の元はすぐ取れる!」って豪語してたのに。

 

言い出した人は実装して会社の金(ここがミソ…会社のお金なんだよね使うの)でシステム追加して満足しちゃったんだよねきっと。

 

やっぱりどこか個人攻撃みたいに見えてそうなのでこれ以上は細かく書かずにおきますがw

 

単純に「思いを達成(自己欲求)」する事が「会社を安定させる(目的)」よりも優先された結果として損害になったという例だと思ってお読み下さい。

 

「お前社長だったんだから蹴ればいいじゃん」って思った人も要るでしょうがそこを掘り下げるとまたちょっと違う事いっぱい書かないと他人の悪口みたいになるのですみません。

 

「よく分からんけどそれで仕事を一生懸命やってくれるならいいか」って思って黙認したら本人だけすぐやらなくなったみたいな@@

 

今回はちょっと奥歯にはが詰まった…違う!奥歯に物が挟まった様な書き方でしたが…いつかこういう事を気にせず書けるくらいにメンタルが安定したら自分の悪かった所も含めてまた書こうかな。書けるかなぁw

 

今はこういう事をある意味忘れる事でメンタルを保ってるフシがあって…いっつも書き始めてから後悔するんですが、まぁそれは自分の問題なので。いつかどこかの誰かの心が落ち着く材料になればと思って書いてます。

 

そして書いた文を消して書き直したら書いた当初より400文字程少なくなったので冒頭の話をちょっと無理やり膨らませて調整してみようかと思います!

 

おっし2,000文字超えた!!w

 

んじゃまた。

英語を「手に入れる」方法を考える。

まいど、センジマンです。

 

先日、父のリハビリに久しぶりに付き添って来たんですがそこで待っている間またもや久しぶりにテレビって物を見たんです。

 

この時期、色んな人がどうやって過ごしているかみたいな事を説明?していて。

 

テレビっぽいテロップ見るのも久しぶりだなぁ、なんて思って見てたら

 

「ころなか」の「か」って言葉あるじゃないですか?

 

それが「下」って言うテロップだったんですよ。

 

「渦」で「か」じゃないんだっけ…あれ?

 

とか思ってたら終盤テロップが「渦」に変わってた。

 

病院のテレビだったからリハビリが終わって途中で出てきたから顛末は分からないんですよねw

 

その後番組が訂正したのかどっちが正解でしたとか、そういう事を言ってたのかどうか。

 

それが訂正された所で、正解が分かった所で終息するわけじゃないんですけどね@@

 

ってな事で今日のテーマはこちら。

 

英語を「手に入れる」方法を考える。

 

私、適当にならしゃべれるんです。英語。

 

でも日常会話いけますよ!って程でもないんですよねぇって言う中途半端な感じでして。

 

だからきっと「やれば出来る」んじゃないかって言う慢心が祟って結局今まで「しゃべれない」感じなんだと思います。

 

「やればできる」は「やらない」のと同じですもんねw

 

いつかやればいいやって思って今の今まで「手に入っていない」英語。それを手に入れたいなぁって何故思ったのか。

 

「日本のスゴい所」を自分なりに伝えたいという事がひとつ。

 

FF14プレイヤーとしては「光のお父さん(Daddy of light)」作者のマイディーさんが(おそらく)最後に育てた初心者プレイヤーの「ひかりとお姉さん」と言う姉妹が今も思いを胸に頑張っている事を(きっと現状知らない海外プレイヤーが多いと思うから)伝えたい気持ちだったり。

 

他には英語のニュースとか全然読めんのでとても情報に制限がかかってる気もしてて。

 

生配信とかでもたまに勢いでしゃべろうとはするんですが結局単語が分からなかったり発音が分からなかったりで「やっぱり日本語みたいに上手くしゃべれないなぁ」ってなってしまう。

 

そんな中途半端を克服すべく英語を手に入れる術を考えてみると共にどなたかの参考になればと願ったりします。

 

・・・

 

1、多分考え方から変えないとダメな気がする。

「英語って難しいよね」とか「発音悪いとバカみたいだからいやだな」とか「スペルが間違ってたら怒られそう」とかそういう根本的な所のマインドチェンジから始め直さなければ、と思い直したんですよ。

 

良く言われる英単語難しいの例で見たのが

 

フリーマーケットのフリーが自由の方のフリーじゃなくてノミの方のフリーだよーとかクソどうでもいい事で英語難しいと思わせようとするクッソ下らないあの流れw

 

日本語で例えるならどう言えばいいのかな…?

 

例えば海外の人が一生懸命日本語で風情が良いみたいな事言おうとして

 

「わたし、フリンだいすきです!」

 

って言っても日本人であれば話の流れ(侘び寂びの話題になってるとかから)から「あぁ風鈴って言いたかったんだなぁわかる…わかるよ!!」ってなりますよね?

 

※この例え話は「ロケットニュース24」さんの記事から内容を参考にさせて頂きました。

 

本人は少しばかり恥ずかしいかもしれませんが銃で撃たれたりはせんでしょう。なので単語を言い間違える事がそこまで「英語怖い」みたいな部分に繋がらないと言えます。

 

文字にしてもこれと同じ。ちょっとぐらい綴りがわからなくても最悪ローマ字で読めるように書けばいいんじゃないかなぁ。向上心は言うまでもなく持ち続ける、としてw

 

そうです。ここで「おや?」っと思われた方は察しが良い!

 

実際例に上がっている物事をしっかりと見直すと一般的に皆さんがお考えである所の英語を「手に入れる」ってすげぇハードル高すぎやしませんか?と言う事が分かってくるんじゃないでしょうか。

 

その言語を使う国の文化も良く分からないのに「その国のアナウンサーレベルのしゃべり方が出来る事、新聞記者レベルの文章を書ける事」が前提みたいになっちゃってるんですよ、そりゃ無理やろっていうw

 

そういや最近もツイッターで流れてきた記事を読んでたら「情意フィルター」と言う言葉が目に飛び込んできた。

 

言葉自体はもう50年位前からあるそうで…ほぼ同い年の言葉w

 

本当に簡単に言うと今書かせて頂いた「無駄に難しそうに思う事」を指して「情意フィルター」と呼びそれを下げたら言語学習はもっと身近になるよみたいな。

 

第二言語習得に関する研究の権威であるクラッシェン氏が1970年代に唱えた仮説だそうです。

 

とても興味深い仮説ではありますが…脱線しそうなので深堀りするのは今回はやめて引き続き「手に入れる方法」を考えていきましょう。

 

2、どうやって「その言語に浸かる」かを考える。

やっぱり手っ取り早さを言うとこれだと思うんですよ。如何にその言葉を(習得できるような状況で)浴び続けるかに尽きる。

 

しかしただ浴び続けていてもしんどい。だって意味分からんもん。

 

これは先日生配信で行った実験的試みで「話を知っている好きなゲームの英語版をただ単にやると英語は身につくのか」みたいな事で体感したんです。

 

単語とか言い回しが分からんと無理だ。とw

 

でも光明が見えた気もしたんですよね。わからないなりに必死に英語を声に出して読んでると一瞬「あ、これってこういう意味かな…?」みたいなことがあって。

 

でもそれって分かる単語が書いてある部分だけで。

 

って事は分かる単語を増やしていけばワンチャン行けるんじゃね…?みたいなw

 

あ、でもこれスピードラーニングのPRで聞くヤツでしたね@@

 

意図せずスピードラーニングと同じレベルまで考え方が高まっていた!!(?)

 

まぁそんな訳で辞書片手に内容の分かる好きなゲームの英語版をやるのもひとつの手かもしれません。

 

昔やってて結果これと同じだったのが海外アーティストの楽曲を聞いて歌詞を見ながら意味を調べたり、海外映画を字幕付きで見たりしてた事ですね。

 

そのお陰で「なんかよく分からんけど適当にしゃべれるっぽい空気を出す」くらいは出来る様になったって感じでしょうか。

 

3、実際に英語で発信しようとしてみる。

これは経験則でもあるんですが覚える事ってアウトプットするまでがワンセットって事で。

でも最初から全部自分で英語発信出来るはずもないので段階的に慣れる事から始めると良いかと思います。

 

私が実践しているのは「Google翻訳」と「DoopL翻訳」を併用して「あぁこっちの表現の方がいいなぁ」とか見ながら短めの文章をゆっくりと考えてからツイートする感じですね。

 

FF14上でヒーローごっこみたいな遊びをしているのがお陰様で海外のプレイヤーにも少しばかり伝わっていて例えばこんなブログ記事で海外の人も来るイベントに呼んでもらったお礼をしたいなって思って「ひみつきち」の方で書いたりもして。

 

このときはDeepL翻訳の事知らなかったんですがw

 

でも最初は翻訳サイトに頼ってもいいと思います。最終的に自分の身に付けば良いじゃんね。

 

・・・・・・

 

結論としては「難しいと思いすぎない」「身近な物にする」「ちょっとずつでも発信してみる」という3点に着目すれば出来そうな気がしてくるんじゃないか!って事。

 

たぶんこの「なんだかイケそうな気がする~」って言う気持ちと「いっちょやってみっか!」と言う行動が大事でもあるのかな?

 

書いてたらちょっとやる気出てきたのでまた何か方法を考えてみようと思います!

 

ではまた。

自己啓発って英語でどう書く?

こんにちは、センジマンです。

 

しれっと挨拶が普通に戻っていますが気分ですので気にしないで下さい。

 

このブログを書き始めて大体1ヶ月が経った辺りでふと「このブログの全体テーマを端的に説明すると何だろうか」と言う疑問が湧いてきました。

 

いろいろ考えたり調べた結果、一昔以上前に聞きかじった言葉が当てはまりそうだと分かったんですが実は個人的にこの言葉は好きじゃなかったりします。

 

だって何かその言葉を堂々と使ってる人のイメージが「詐欺師」っぽすぎてちょっと…w

 

そんな訳で今日のテーマはこちら。

 

自己啓発って英語でどう書く?」

 

とりあえず日本語での意味をgoo辞書で調べると自己啓発と言う言葉はこういう意味らしいです。

 

自己啓発【名】本人の意思で、自分自身の能力向上や精神的な成長を目指すこと。また、そのための訓練。

例)自己啓発セミナー

 

なるほど自分の意思でって言う所がミソなのかな。たしかにこのブログの記事の内容は「読んでくれた人が自ら気づいてくれたらいいな」って願いもあるので当たってそう。

 

ふとTMネットワークの名曲「セルフ・コントロール」の一節を思い出す。

 

Self Control 教科書は何も

Self Control 教えてはくれない

Self Control 明日のことなど

Self Control 誰もわからない

 

いかんいかん、自分の昔を思い出して謎にしんみりしてしまうw

 

セルフコントロールって言葉が自己啓発の英語でも良いんじゃないかって一瞬思ってしまいましたがちょっと違うかな。コントロールだと「能力向上」というよりは「能力制御」の方でしょうね。

 

でも多分「セルフ○○」なのではなかろうかってのはアリそう。

 

とか色々考えたりしてみるもやっぱり正解が知りたいのでGoogle翻訳とDeepl翻訳で両方調べてみた。

 

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google翻訳の結果

ふむふむ?

 

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Deepl翻訳の結果

なるほど?

 

直訳で「enlightenment」がそのものズバリ「啓発」で「development」は「発展」とか「開発」とかだからもっと広い意味でも使えるのかな。

 

とはいえそもそも「啓発」ってなんですか問題と言うのもあるんじゃないかと思うんです。私自身、啓発って日常会話で全く使ったことないしw

 

会話中急に何の脈略もなく「んじゃそれが仮に啓発だとして…」とか言われても「え?KEIHATSU…髪型かな」とかなって勝間さんとひろゆき氏の対談の写像のくだりみたいに

 

「え?SYAZOHってなんですか?(すみれ September Loveかな)」

 

みたいな違和感を覚えるんだろうなきっと。

 

そんなわけで改めて啓発と言う言葉をまず日本語で調べ直します。

 

啓発【名】無知の人を教え導き、その目をひらいて、物事を明らかにさせること。

 

なるほど「論語」が原点なのね。儒教的思想から来ている論語の言葉だからどうりで意味の言い回しが硬いw

 

少しずつ自己啓発と言う言葉の成り立ちが分かってきた気がする。実は今回この記事を書くにあたり「英語でどう書く」か気になった、と言うより

 

英語でどう書くかが調べてもスパっと出てこないから英語圏ではそもそも考え方として無い、もしくは別の由来があって全く違う言い回しだったりするんじゃなかろうか。

 

という疑問が湧いてたんです。

 

儒教って中国から日本に渡って来て聖徳太子とかその辺の時代に17条の憲法とかに反映されてたみたいな感じじゃなかったっけ…うろおぼえですがw

 

英語圏だとキリスト教の考え方がメインだと思うので、あぁそうか。だから「enLIGHTenment」なのか。光ね。そうかそうかなるほどなるほど一神教

 

ちょっと極端な感じですがw

 

enlightenmentと言う言葉には「啓発」と「啓蒙」の両方の意味で使えるよって書いてあるんですがザザーっとみた感じだと「啓蒙」の意味が強そうだと感じますね。

 

啓発は(きっかけは他者であったりするけれど)自分で気づいていくイメージですが、啓蒙だと啓(教え導くと言う意味の文字)が尊かったり偉かったりして、気づいて導かれる方が蒙(愚かである意味合いの文字)つまり愚者であるって意味が強まるんですよ。

 

だからなるほど一神教って思っちゃいましてw

 

この一神教だから~とか多神教だと~とか言う部分を掘り下げると本来の記事の意図から外れるので今回はやめておきます。

 

じゃぁやっぱり英語で端的に言い表すのはニュアンスが難しいですよね。言語って宗教観や言語域での文化にも紐づくから。

 

なので「自己啓発」を英訳するなら「Self-enlightenment」と言うとちょっと宗教的に英語圏の人が見るとニュアンスが変わりそうだなぁって思う。それよりは広い意味の「Self-development」て言うのが通じやすい気がしました。

 

とは言えブログのタイトルにはどっちで見つけてもらえるか分からないからタイトルと説明の所に両方追加しておこうっと。

 

ではまた。

発信慣れしている人が自然に行っている3つの注意点~クソリプには愛が詰まっている~

やぁ!良い子のみんな!センジマンだよ!

 

何となく印象を変えてみたくてYouTubeでしている挨拶と同じ挨拶にしてみました。

 

私は主にツイッターで沢山発信していまして、ありがたい事にお陰様で色んな方から発信に対してリプライ(返信)を頂けるんです。

 

そのリプは本当に全て気持ちのこもったメッセージだなぁと思います。

 

という流れから今回のテーマはこちら。

 

「発信慣れしている人が自然に行っている3つの注意点クソリプには愛が詰まっている~

 

一様に返信、返事、リプライ等と言う種類の行為において「何でそんな事言うの?」って瞬間的に思う事ってありますよね。

 

それについては以前も「真面目でいい人程クソリプをしてしまう」と言う記事にて解説させて頂いております。

 

もうちょっとこれは深堀りした方が良いのではないかと思いまして。

 

結論から言うと分かりきった事なんですが「発信慣れすればクソリプ率は減る」という事。

 

~~~~~~~~~~

 

ここで、ツイッター上でのクソリプについて少し具体的に書いてみます。

 

自分が気に入っている相手が「おはようございます」と言ったツイート。

 

に対して自分ならどういうリプをするだろう、とか想像しながらお読み下さいねっ。

 

「(○○さん)おはようございます」というリプが一番多い気がします。これだけで良いんですよ実際w

 

「今日もがんばりましょう!」や「今日は○○(天気)ですね!」とかそういう言葉もあるでしょう。

 

しかし「おはよう」っつったらまずは「おはよう」じゃね?

 

という事を何故かツイッターみたいなSNSやゲーム内でのチャットでは忘れがちな人多くないっすか?

 

ただ、この程度では全然クソリプでもなんでもないですよねw

 

「挨拶を返さずに本題?を返事する」事って実は結構危険なんですよ。

 

リプで挨拶抜きで言う言葉って、褒めたり感謝したりする様なプラスの感情表現であればさほど問題はないんですが

 

ちょっとしたジョークでボケてやろう、とか

 

ずっと自分が思っていた事に近い内容の事を言ってたから自分の意見を言う、とか

 

他の人と違う面を見せて目立ちたい、とか

 

そういう事を「他人のつぶやきにのっけて言う」のって実は大変に姑息でズルい見え方になるんですよ。とても残念な事ですが真実です。

 

特に発信者本人からはほぼ「そうとしか見えない」と思って気をつけた方が良いです。

 

「真面目でいい人程クソリプをしてしまう」と言う記事にも書きましたがその中にある純粋な気持ちというのは分かるつもりです。

 

ですが分かるからと言ってイヤな物はイヤです。ごめんね。

 

では何故そういう事が起きてしまうのか。

 

そのひとつの理由として「発信慣れしてない」事が挙げられます。

 

今回は発信慣れするにはどういう行動をしたら良いか書いてみましょう!

 

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・相手は「他人」であると思おう

これは「どんなに仲が良いと(自分では)思っていても」です。相手が同じ様に思っているかどうかは残念ながら別。

自分の方が偉いとか偉くないとかそういうクソどうでも良い事も考えてる内はダメだと思います。

親しき仲にも礼儀ありの精神ですね。

バラエティ番組のノリをそういう所でやりたいと思っちゃってる人は要注意。ほぼ勘違いされます。

発信慣れしてる人は「今そういうノリは求められてないな」とかも察知出来ます。

 

・自分はその話の流れに乗っているか疑おう

これも慣れてない方がやっちゃってる印象です。

「牛乳」って言葉があっただけでかつて自分が「牛乳が好きじゃない」って言って認めてもらえなかった記憶が無意識にザワついて他人の「牛乳っておいしいよね」ってツイートに対して「今ここで改めて言うんだ!!俺は牛乳が嫌いだって!!!」みたいになる。

何回も言うんですが気持ちは分からんでもないんですよ!でもダメw

だって今牛乳好きな人しかいないよそこ?逆効果じゃん何でわからないの?w

だから自分は自分としての意見を沢山発信して自分でそれを省みながら発信慣れして行きましょう。

よく分からんモヤモヤした気持ちをデトックスしちゃう為にも有用。

 

・第3者目線で見るクセを付ける

これはちょっと上級編かもしれませんが「その話の内容に出てくる人(達)」が自分と相手以外の時、例えばとあるコーヒー豆製品の事を言っているとか芸能人について話してるとかそういう時に気をつけると良い点です。

話題の的になっている相手も「会話に入っている相手」として捉えて気を配れるのか。

なかなか難しいですがここまで気を配れているリプを見ると純粋に「すごいなぁw」って思います。

 

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ザックリ目にひとことでいうと「自分の事が分かってもらえてない気持ち」が強い人はクソリプみたいな事をしがち。という事なんだと思います。

 

かつては私もそうでした。ちょっとした不謹慎ギリギリジョークで人を笑わせてやろうとか毎日思ってたんですがその結果友達が一人も居なくなった。

上辺では相手してもらえていた気はしますが、きっとその相手も「キッツイなこのおっさん」って思ってたんだと今では思います。

 

今は猛烈に反省して何とかかんとか仲間に支えられてありがたく生活させてもらっています。

 

そんなセンジマン(クソリプおじさん)だからこそ書けた記事だと思っています。

 

明日は我が身だ気をつけよう!書いていてなんだかバカバカしくなってきたので今回はここまでに…いつかまた新しい答えが出たらまた書きます。

 

ではまた。

テキストチャットで人間関係がうまく行かない人は○○をしていない

こんにちは、センジマンです。

 

今朝起きてからずっと謎の肩こりに悩まされているんです。

 

痛いなぁ、イタイナァ、なんて思って色々と記憶を辿っても特に日常と変わった事はしていない。

 

強いて言えば「YouTubeで動画を撮った」程度。でもそれももう1ヶ月以上ほぼ毎日やっているので日常みたいなもので。

 

そういえばYouTubeの動画を撮る時にカメラを置く位置を高めに変えたっけ…メンタリストDaigoさんみたいに見上げる感じにしたくって。

 

そういえば見上げるがちょっとかったn…

 

それやで工藤!!!!

 

そんな訳で今日のテーマはこちら。

 

テキストチャットで人間関係がうまく行かない人は○○をしていない

 

「テキストチャットで」と範囲を絞って今回は書かせて頂きます。

 

今回の記事の冒頭に書いた「こんにちは」と言う言葉ひとつとっても読む人によって抱くイメージが変わっていると私は考えています。

 

人によって違う事ももちろんなんですが、文字が目に入るその時の状況によっても受け止め方は変わるんだと思います。極論ですが疲れてると文字の内容が全く頭に入ってこないとかもありますもんね。

 

そしてこの「テキストチャット」と言う言い回し、実はオンラインゲームをしていない人にはあんまり馴染みすらないのかもしれません。

 

メールはチャットよりゆっくりめに返事が来る、とかチャットだと長くても1分以上は流石に返事が遅いって思われる(同画面内に居る場合)とか、そういう待ち時間の平均とか言う部分も地味に気を配れると良いのかな。

 

ってことで人間関係が上手く行ってない人は一体何が出来ていないのかいくつか書いて見ます。どなたかの参考になれば幸いです。

 

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・主語を入れてない

これはほぼ全員がおちいる事なのでどちらかと言うと「あるある」の類いですが、主語がない事で相手に「何言ってるか分からない」と思われやすいです。

 

何の事を言ってるのか分からない相手にそのまま話し続けても相手にとってストレスにしかなりませんので結果人間関係が上手く行きません。

 

解決法は時々「もしかして会話が噛み合ってないかもしれない」と思って話の流れを見返す事を意識してみましょう。2週間位すればなんとなく体感として分かってくると思います。

 

・読める文字数を意識しない

これは複数でチャットをしている時におちいりやすいのかなぁ。チャットだと発言順に会話ログが流れていくので「自分の発言の間に他人が発言すると読みにくいのでは?」と言う心配から1回の発言で言いたい事をすべて言おうとして逆に文字数が多すぎて読みきれない。みたいな事ってあるんですよね。

 

人間って個人差はありますが急に100文字(上の段落くらいで大体130文字とか)を超えてくると流石に一瞬では読みきれなくて理解する時間が少しかかります。

 

特にゲーム中で何かしながらだと意識をチャットには集中しきれないのでより少ない文字しか瞬時には判断できません。

 

・タメ口を直さない

これが一番って言っても過言じゃないと思います。何かしている相手にちょっとクスっとなって「何だよそれ」って思ってそれをそのままチャットで言うと9割型「なにか汚い言葉でののしられた」みたいな勘違いをされます。

 

ちょっと9割は言い過ぎたかもしれませんがw

 

この場合単純に語尾に「w」を入れるだけで「あぁ、笑ってくれてるのかな」ってなったりもするんですが全部の言葉に「w」を入れるのもオカシイですよねw

 

実際にとても仲の良い相手でもない限りはこの「タメ口のまま言わない」というのは本当に重要です。

 

「何だよそれ」と言うのも「どうしちゃったんですか?ww」とするだけで印象が全然変わってきますよね。

 

~~~~~

もっとありそうですが、今回はこの辺までにしておきますね。

 

私の今までの経験と見て聞いてきた話でのほとんどの揉め事が「特に知り合いでもないのにタメ口」であるというだけで激化しているんですよ。

 

例えば発言した人は真剣なのに茶化したジョークで和ませようとしたら(別に仲良くもないのに)ブチ切れられてお互いにののしりあって炎上、とか。

 

別の要因もいっぱいあるんですが「何故自分は人間関係がうまく行かないんだろう」って思っている方の中に書いた事が当てはまる方はすこし気をつけてみると良いかもしれません。

 

でもこういう事って該当する人ほど…自覚ないから治らないんだよなぁマジでw

 

って書くと腹が立つ…そういう所やぞセンジマン!

 

ではまた。

「思い込む力」は絶大。

こんにちは、センジマンです。

 

最近はTwitchとYouTubeで同時生配信をしながらオンラインゲームのFF14を楽しんだりする事が多くなってきました。

 

有り難い事に色々な視聴者の方からコメントをしてもらうんですがそれを見ていて「なるほどそういう考え方もあるんだな」って膝を打つ事もしばしば。

 

それで膝を痛めるみたいな流れのコントは今日はやめておきますがw

 

でもやっぱり話をさせて頂いていて「それはそこまで気に病む事じゃないんだけどな、どうしたら伝わるかな」って思う事も同じ位あります。

 

と言う訳で今日のテーマはこちら。

 

「思い込む力」は絶大。

 

(あ、冒頭からスミマセン。自分的には正直な事を色々書いたんですが例え話の実話がすげぇ重い話に感じる方がいらっしゃるかもと思い…すみませんって先に書かせて下さい。)

 

正直これは使いすぎ注意のやり方で「どうやっても逃げられない苦悩」をしばらくやり過ごす時だけ使う程度にした方がいいかもしれません。

 

慣れてきたら使い分け出来たり思い込みモードを自力でオンオフ出来るんですが慣れてないとやべぇ方向に行ってしまうので本当にお気をつけ頂きたいのでまずは、話半分でお読み下さい。

 

自分の経験から書いて行きますが、私がかつて運営していた会社(倒産しましたが)で無休状態だった時の事です。

 

最終的な責任は会社の代表をしていた自分にしかないのは分かっているんですが、単純に当時の状況だけ説明しますね。

 

会社としての売上が毎月1億あって、それで毎月の支払いが8,500万程度の会社だったんですよ。それだけ見ると「え、別に大丈夫じゃね?」ってなるじゃないですか。

 

んでその差額で残ったお金で給料とかその他の経費を支払うんですよね。それでギリ利益ゼロかちょっと赤字になる位の状況で。

 

それだけならきっと今でもその会社はやっていたと思います、がそこに別途「焦げ付いた支払い」というのが1億位ありまして。その支払先の相手もずっとは待ってくれないので自分の給料を無くして支払いに当てていたんですよ。

 

完全に無休で。

 

なので単純に睡眠不足で頭が上手く回らなくなって仕事の効率は下がるし支払い督促は毎日来るしそっちにお金を取られすぎて行くと従業員への給料も遅れが出て半月とか1ヶ月遅れになって…当たり前だけど人がどんどん辞めていく。

 

みたいな典型的なブラック企業の社長状態になってたんですよ。本人は必死になんとかしようとしてたけど他人からはそうとしか見えないみたいな。

 

どうして自分はこんな目にあっているんだ、とか毎日思いながら過ごしてて。精神的な事が気になって病院に行ったら「適応障害ですね」って言われるし。

 

適応障害については今じゃ「世界が自分に適応してないんだな」としか思ってないので良いんですがw

 

元々「ちゃんとした大人で居たい」性格で「人から悪く思われる事が何よりも嫌い」だったのでこの状況が本当に許せなくて。

 

他者に迷惑しかかけてない自分を許す事が全く出来なかった。マジで辛かったですね。

 

そんなブラック企業の社長状態ではあったけど、ずっと改善はしたくって親からのコネクションで知り合って企業コンサルをしてくれていた方が相談に乗ってくれていたのが唯一といって良い位の救いだった気がします。

 

その方へのコンサル料金も数百万未払いだったのに本気で叱ったりしてくれた。感謝しかありません。

 

色々な事を学ばせて頂いた中でその先生に言われた言葉をふとある日思い出したんですよ。

 

「脳って自分も騙せるんですよ?w」

 

その人は冗談っぽく「人の心理とか脳の仕組み」みたいな物を話してくれた事があったんですが

 

「シンクロナイズドスイミングで辛い時に笑顔になるってヤツあるじゃないですか?あれって脳が表情筋が笑顔になっているって事で楽しいって勘違いするって脳科学的にも立証されてるんですよw」

 

それを思い出して次の日から私はイヤだなって思ったら笑顔を作る事にした。

 

「まだ未払い150万残ってるんだぞ!いつ払えるんだ!」(こんな状態の相手先が金額の大小ありますが60件以上あったんです)

 

相手にはさすがに笑顔で居ると失礼なので、しっかりと真面目に謝って出来る事と出来ない事の説明をして、それでも相手は(当たり前だけど)納得が出来ない。

 

それで本当にスミマセンって言いながら3千円だけ払って深々とお辞儀をし、店に帰る。

 

その間誰にもわからない所で笑顔を作って自分の脳を「騙し」た。

 

そうして何とか精神を保ちながら生活していったある日、こんな思いが脳に浮かんだ。

 

~これって頑張ればこのつらすぎる毎日を「楽しい」って思えるんじゃね?~

 

早朝の仕入れ後4トントラックで店まで運転しながらふと、そう思った。笑顔の時も乗り越えられたんだから、やってみよう。

 

それから倒産するまで毎日「これは楽しい事である」と思い込み続けてみたんです。

 

効果に上下は合ったものの、それまでは従業員の目が怖くて店に行けなくなった日もあったのが無くなった。未払いの残る相手と話す時も無闇に媚びへつらう事もなくなり冷静に状況を見つつ話し合う事が出来るようになった。

 

裁判所でも同様に(訴えられている側なので悪いのは自分である事は当然だけど)冷静で居られた。

 

この考え方を思いつかなかったらきっと私は今こうしてこの経験を書く事も出来なかったんだと思います。

 

でも同時に「これやりすぎたら心が多分死ぬなぁ」とも思いました。

 

なので冒頭に「あんまりこの方法に頼りすぎるとヤバいと思います」と言う様な事を書かせて頂きました。

 

そしてこれは誰かにやらせようと思っても無理です。「自分でそうしよう」と強く思って自分が実行する以外では多分無理です。

 

私は自分だけでこの状況なら即座にリタイアしてたんですが、やっぱり従業員の方が居たので「逃げてはいけない」と思い倒産して自滅するまで耐えられたんだと思います。

 

まぁでももう一度同じ事してって言われたら絶対イヤですが…w

 

そんな訳で「思い込む力」は本当にやばい時にちょっとだけ使うと良いかも、って話でした。

 

ではまた。